2007年01月29日
クレギオン 4
サリバン家のお引越し野尻抱介
早川文庫/富士見ファンタジア文庫
メイが、サリバン家の引越しを成功させるべく、奮闘する話。
惑星から、スペースコロニーへの引越しです。
最初の【起動戦士ガンダム】を見た方なら、かなりイメージの湧きやすい話ではないでしょうか。
投稿者 nasake : 22:15 | コメント ( 2) | トラックバック (0)
2006年10月07日
クレギオン 2
[小説 ハヤカワ文庫]
[小説 評価★★★☆☆]
フェイダーリンクの鯨野尻抱介
ハヤカワ文庫(JA)
ガス惑星フィダーリンクにあるレーネ村は、「太陽化計画」のために立ち退きを要求されていた。
そんなレーネ村を助けるため、ロイド、マージ、メイが奮闘する話。
投稿者 nasake : 22:41 | コメント ( 0) | トラックバック (0)
2006年08月06日
クレギオン 3
[小説 ハヤカワ文庫]
[小説 評価★★★★★]
投稿者 nasake : 16:45 | コメント ( 0) | トラックバック (0)
2006年01月28日
太陽の簒奪者
[小説 ハヤカワ文庫]
[小説 評価★★★★★]
野尻抱介ハヤカワ文庫(JA)
水星近くに巨大なリング状の物体が作られ、地球への日照を減らしてしまう。
しかも、それは「グレーザー砲」を装備していて、容易には近づくことができない。
リング出現当時、高校の天文部員だった白石亜紀が、半生をかけて
未知のリング建築者との、平和的コンタクトを求めていく話。
宇宙SFの傑作ですね〜
とても面白かったです。
投稿者 nasake : 23:46 | コメント ( 0) | トラックバック (0)
2005年07月19日
星界の戦旗 4巻
[小説 ハヤカワ文庫]
[小説 評価★★★★☆]
4巻 −軋む時空−森岡浩之
早川文庫
今回は、「ハニア連邦」を支配下に置いたほうがよいか、
敵に回したほうがよいか…を巡って、かんかんがくがくの話でした。
全人類を支配しようとする種族・アーヴと、他の人類勢力との闘いを描いた
宇宙戦記シリーズ。
前シリーズの【星界の紋章】は、第28回ネビュラ賞受賞作。
投稿者 nasake : 06:20 | コメント ( 0) | トラックバック (0)
2005年07月14日
クレギオン ヴェイスの盲点
[小説 ハヤカワ文庫]
[小説 評価★★★★☆]
野尻抱介早川文庫
以前は、富士見ファンタジア文庫から出ていましたが、
最近(といっても、けっこう経ちますが…)、早川文庫から新たに出版されました。
宇宙の運送会社(従業員2名ですが)で働く、ロイドとマージの活躍を描いたスペースオペラ。
人間離れしたキャラクターが登場したり、派手な場面はありませんが、
読みやすく分かりやすい良作だと思います。
投稿者 nasake : 06:14 | コメント ( 0) | トラックバック (0)





