2008年01月31日
コミック あさっての方向。【2巻】
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コミック あさっての方向。]
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コミック 評価★★★★☆]
山田J太
マッグガーデン
この巻から、徹允も「願い石探し」に参加します。
アニメでは、尋も徹允も「からだが大人の体になってしまった事」を、なかなか信じませんでしたが、
原作(コミック)では、意外とすぐに信じましたね。(尋は1巻でしたが)
まあ、からだをよく知っている2人なので、私には、こちらの方が違和感ないです。
なので、徹允は、からだ本人だと知っていて一緒に行動することになります。
アニメでは、からだ本人だと知らずに一緒にいたので、心情的にかなり違いがありますね。
そして、このことが、驚きの展開へと繋がります。(2巻の中ほどから)
<ネタバレ開始>
まさか、徹允がからだに…(以下略)
で、徹允は、からだに完璧に嫌われてしまって、学校のプリントを口実に会おうとしても、
声さえも聞くことができない状況になってしまいます。
まあ、悪いのは徹允ですが、あそこまで嫌われてしまうと、少し気の毒になってしまいます…
<ネタバレ終了>
この巻のラストシーンが、とても切ないです。
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投稿者 nasake : 2008年01月31日 06:18
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