星の海でトーク: 舞−乙HiME 1巻

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2007年05月05日

舞−乙HiME 1巻

[コミック 評価★★★★☆]

Amazon.co.jpアソシエイト 著:樋口達人+吉野弘幸/イラスト:佐藤健悦
原作:矢立肇
秋田書店

アニメ版とは全然違うストーリー展開が、面白いです。
(ちなみに、アニメの原作ではありません。)
キャラクターの性格は概ね同じなのに、配役が微妙(?)に違っているところも楽しめます。


主人公は、アリカではなく、マシロ(男!)。
彼の視点と心情描写で進むストーリーに、とても好感が持てます。
ちょっとHなところも笑えます… (でも、あまり連発して欲しくないかな)

マシロ
頼りなさそうだけど、女の子のために一生懸命頑張る姿がいいですね。
こういうキャラクター、好きです。
<ネタバレ開始>
アリカとは、いきなり仲良しですね。
まあ、こういう展開もいいと思います。

それにしても、よく男だってバレないなあ…
<ネタバレ終了>
ご神祖様
<ネタバレ開始>
印象が一番違ったのは、この人(?)です。
アニメ版では、「しゃべらなそうな、太古の歴史を感じさせる“渋い石造”」という印象があったのですが…
<ネタバレ終了>
ハルカ・アーミテージ
<ネタバレ開始>
オトメではなさそうで、残念です。
もっと活躍して欲しいです。(役に立たない活躍ではなくて…)
<ネタバレ終了>
美力
アニメ版にはなかった概念ですね。
<ネタバレ開始>エルスティンの美力は、やはりそうなってしまいますか…<ネタバレ終了>

これから面白くなりそうなところで、次巻に続く… でした。

どうでもいいけど、ブック×フで105円購入。


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投稿者 nasake : 2007年05月05日 19:31

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