2006年12月24日
あさっての方向。 12話
[
アニメ あさっての方向。]
[
アニメ 評価★★★★☆]
第12話(最終話)「ここにいること」
また1つ、楽しみにしていたアニメが終了してしまいました。
意表をつく唐突な終わり方で、途中の話がごっそり抜けてしまったような物足りなさもありますが、
まあ、メデタシメデタシでよかったです。
以下、多少のネタバレを含むのでご注意を。
驚いたのは、琴美ですね。
『ひと夏のファンタジー。』と、公式HPにあるので、こういう結末になるとは予想していましたが、
まさか、彼女がこのようなかたちで解決に関係するするとは、思いもしませんでした。
磯貝先生もそうでしたが、椒子も「徹允は、からだ受け入れられる」と思っていましたね。
何か、“年の功”を感じました。
尋と椒子
急に落ち着いた関係の2人でした。
からだと恋の三角関係にならなかったところが、よかったです。
尋とからだ
改めて“兄妹宣言”でした。
“敬語”が気になりますが、2人の関係は“兄妹”が一番だと思います。
からだと徹允
『好きだ!』 青春ですね〜
からだも、徹允に信じてもらえてよかったです。
でも、ラストで徹允の姿が見えなかったのが気になる…(まあ、深い意味はないのでしょうが)
原作コミックも、読んでみようかな?
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他
<2007.01.02追記>
なぜか、この記事にスパムコメントがつくようになってしまったので、「コメントを受信」の設定を
OFFにしました。 (解除時期未定)
投稿者 nasake : 2006年12月24日 17:05
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あさっての方向。・第12話
└たこの感想文
「ここにいること」 からだの元へ向かう尋と椒子。からだの言葉に鬱々とした気分を募 [続きを読む]
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あさっての方向。 第12話(最終話)『ここにいること』
└うけらが花の如く
\"その澄んだ瞳はどこまでも真っ直ぐで、これっぽっちも曇りがなくて…
その瞳のなかに、自分のなくしてきたものがあるような気がした\"... [続きを読む]
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