星の海でトーク: あさっての方向。 10話

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2006年12月10日

あさっての方向。 10話

[アニメ あさっての方向。] [アニメ 評価★★★★★]

第10話「本当の名前」

五百川からだを捜している網野徹允と、実は当人だけど大人の体になってしまっている、からだとの再会。

せつない話ですね〜
あまり進展はないけど、2人の感情描写が素晴らしかったです。

徹允が、一途でいいですね〜
<ネタバレ開始>
『好きだから、見つかるんだよ!』
おおっ、とうとう言いましたね。(しかも、当人の前で…)
かなり前から、彼女のことが好きだったようです。
過去に、映画にさそったことがあったのには、驚きました。(『保護者同伴ってことで』は、こういうことだったのですね)

熱を出した徹允を看病する、からだ
サブタイトルから、“真相”を伝えるのことになるかと思っていたのですが… 残念でした。(引き伸ばしますね〜)
真相を伝えないのは、「徹允が会いたいのは“大人になってしまった自分”ではないので、言えば徹允を傷つけてしまう…」と
思っているからでしょう。(それとも、「信じてもらえない」と思っているから?)
真相を伝えたくて、苦悩する気持ちが伝わってきました。
<ネタバレ終了>

汐崎琴美
『遊びにおいで』と誘われて来ていても、ペンションの手伝いをするところが偉いですね。
からだとは実年齢が近いので、いい友達になってほしいです。

五百川尋
まるで、娘(からだ)に駆け落ちされて何もできずにいる父親みたいでした… (ヘンな例えですみません…)
彼は、何か行動を起こすのでしょうか?

残すところ、あと2話ですね。
どいう結末に向かうのか、とても楽しみです。


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投稿者 nasake : 2006年12月10日 18:25

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あさっての方向。・第10話
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