星の海でトーク: 吉永さん家のガーゴイル 6

« クレギオン 2 | メイン | xxxHOLiC 19話 »

2006年10月09日

吉永さん家のガーゴイル 6

[小説 評価★★★☆☆]

Amazon.co.jpアソシエイト 田口仙年堂
ファミ通文庫

演劇部に脅迫状が届き、公演の主役をやらされることになってしまっていた和己が、ガーゴイルとともに犯人に迫る話。





和己
演劇部員ではないのに、桃達のために頑張るところが彼のいいところですね。
このまま演劇部員になればいいのに、と思うのですが…
<ネタバレ開始>
冒頭「舞台挨拶」の”かずみ”には、すっかり騙されてしまいました。
桃が演劇を始めたきっかけは、”かずみ”だったのですね。

8年前の事件の真相
う〜ん、いたたまれない話でした。
<ネタバレ終了>
双葉
一番の”部外者”なのに、演劇部員にまじって大道具を手伝う双葉。
出番は少なかったけど、裏方で頑張っている彼女に拍手でした。


関連スレッド を見る

投稿者 nasake : 2006年10月09日 15:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hoshinoumi-nasake.com/mt-tb.cgi/206

《TBについて》
 ・TB歓迎です。
 ・記事に、当サイトへのリンク(言及リンク)は必要ありません。
 ・送ったのに、すぐに表示されない:
  → 時々、「管理人の承認待ち」状態になってしまうことがあります。
    発見次第、表示させますので、暫くお待ち下さい。
 ・文字化けする:
  → 発見次第、修正して表示させますので、暫くお待ち下さい。

コメント (新着順に表示されます)

コメントがあれば、お願いします




保存しますか?