2006年10月09日
吉永さん家のガーゴイル 6
[
小説 評価★★★☆☆]
田口仙年堂
ファミ通文庫
演劇部に脅迫状が届き、公演の主役をやらされることになってしまっていた和己が、ガーゴイルとともに犯人に迫る話。
和己
演劇部員ではないのに、桃達のために頑張るところが彼のいいところですね。
このまま演劇部員になればいいのに、と思うのですが…
<ネタバレ開始>
冒頭「舞台挨拶」の”かずみ”には、すっかり騙されてしまいました。
桃が演劇を始めたきっかけは、”かずみ”だったのですね。
8年前の事件の真相
う〜ん、いたたまれない話でした。
<ネタバレ終了>
双葉
一番の”部外者”なのに、演劇部員にまじって大道具を手伝う双葉。
出番は少なかったけど、裏方で頑張っている彼女に拍手でした。
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投稿者 nasake : 2006年10月09日 15:47
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