2006年10月07日
クレギオン 2
[
小説 ハヤカワ文庫]
[
小説 評価★★★☆☆]
フェイダーリンクの鯨
野尻抱介
ハヤカワ文庫(JA)
ガス惑星フィダーリンクにあるレーネ村は、「太陽化計画」のために立ち退きを要求されていた。
そんなレーネ村を助けるため、ロイド、マージ、メイが奮闘する話。
まあまあ面白いのですが、少し都合のいい”偶然”が多いように思いました。
「太陽化計画」
フィダーリンクを太陽化することにより、衛星への日照を増やして星系を発展させようとする計画。
でも、結末が容易に予想できる内容で残念でした。(この巻のサブタイトルや、メイとデヴィットの会話から)
メイとデヴィット
別れることになるとは思ったけど、こういう終わり方になるとは…
まあ、死別するよりはマシですが。
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投稿者 nasake : 2006年10月07日 22:41
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