星の海でトーク: 彼女は帰星子女3

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2006年09月24日

彼女は帰星子女3

[小説 電撃文庫] [小説 評価★★★★★]

Amazon.co.jpアソシエイト 上野遊
電撃文庫

絹、望、穂高の関係や、情報局に大きな変化が起きる話。
まさに、起承転結の”転”でした。





文化の違い
日常の会話でかわされる、宇宙船での生活に根差す”文化の違い”が、面白くていいですね〜

三角関係
私は、これがズルズルと続くのがあまり好みではないので、穂高の勇気ある行動に拍手でした。
仲好しになった絹と穂高の関係が、壊れないことを願います。

情報局
<ネタバレ開始>
今まで絹を護衛する立場にあった組織の、大きな方向転換に衝撃でした。
絹やトリオンの、今後が心配です。

弥生
彼女の仕事ぶりには、見習うべきものがあるように思いますね…(もちろん、反面教師として)

穂高のその後や、情報局の動きなど、気になることが残ったままで「次巻に続く」でした。
<ネタバレ終了>
次の4巻で完結だそうです。(起承転結の”結”ですね。)
どういう結末になるのか、楽しみです。


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投稿者 nasake : 2006年09月24日 10:47

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彼女は帰星子女〈3〉
 └ライトノベルっていいね


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