投稿者 nasake : 2006年08月27日 15:39
コッド少佐さん、いつもありがとうございます。
会社の自己査定の提出期限が迫っていて、悲鳴をあげているnasakeです。(どうでもいいのですが… 概ね書き終わりましたし)
>12個に増やす案だったと思うんですが。
ちょうど、今日(9/2)の読売新聞夕刊【週間KODOMO新聞】のコーナーに載っていました。
あっ! 確かに私の認識が誤っていました。
大変失礼しました。
ご指摘に感謝です。
太陽から近い順に並べると、
水星 金星 地球 火星 セレス(×) 木星 土星 天王星 海王星 冥王星 カロン(×) 2003 UB313(×)
ですね。(×:惑星と認められなかった星)
グーグルで検索すると、いずれの星も日本語名はまだのようです。
”2003 UB313”には、”Xena(ゼナ)”という仮称がついている(いた?)ようですが…
惑星ではないことになったので、ずっと日本語名はないかもしれません。
これもまた、寂しいですね。
ただ、「冥王星が惑星でないとする、IAUの決定」には猛反対している団体も多いようで、今後どうなるか分かりませんが…
(ここで「IAUの決定」がひっくり返ると、出版業界が泣きますね…)
それにしても、ヤマトでは、「アステロイドベルト」「第11番惑星」だけでなく、「ガニメデ」「イオ」などの木星圏や、
「タイタン」「ヒペリオン」「カッシーニの隙間」などの土星圏も舞台にしていて、よかったですね。
投稿者 nasake : 2006年09月02日 23:58
冥王星を惑星に認定すると、それより大きい停滞が発見されている以上、きりがなくなってしますからですが。やはり残念ですね。
ちょっと無粋ですが、突っ込みを。
>「惑星を11個に増やす」
12個に増やす案だったと思うんですが。
>「第11番惑星」
そういや、これの日本名って設定されてましたっけ?。
ヤマト世界における第10番惑星はすでに無くて、アステロイド化していたのは、現実の“エッジワース‐カイパーベルト天体”を髣髴とさせて、先見の明を感じさせます。
“2003 UB313”も名無しですよね。第10惑星ということでやっぱり、プロメテとか、ラーメタルとか…。
では、長寿と繁栄を。
投稿者 コッド少佐 : 2006年09月02日 16:37