2006年08月12日
ブギーポップ イントレランス
[
小説 電撃文庫]
[
小説 評価★★★★☆]
オルフェの方舟
上遠野浩平
電撃文庫
世界の敵が現れたとき、自動的に出現する謎の死神・ブギーポップの活躍を描くシリーズ。
今回、世界の敵になろうとしていたのは、炎の力を持つ者でした。
まあまあ面白かったです。
どの巻もそうですが、ブギーポップの無敵ぶりが、いいですね〜
須磨貞夫と杉乃浦春海
特殊な力を持つ少女と、普通の少年という組み合わせは、初期の作品である
【ブギーポップは笑わない】(少女とは言えないですが…)や【ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター】
と共通していますね。
そういう意味では原点に戻ったような作品ですが、面白さについては、上記2作と比べてかなり落ちるように思います。
(悪くはないですが…)
<ネタバレ開始>
最後まで読んで、初めて「ラストシーンから繋がる場面」であることが分かる、
<ネタバレ終了>
冒頭の伏線が凄かった…
関連スレッド を見る
投稿者 nasake : 2006年08月12日 21:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hoshinoumi-nasake.com/mt-tb.cgi/193
《TBについて》
・TB歓迎です。
・記事に、当サイトへのリンク(言及リンク)は必要ありません。
・送ったのに、すぐに表示されない:
→ 時々、「管理人の承認待ち」状態になってしまうことがあります。
発見次第、表示させますので、暫くお待ち下さい。
・文字化けする:
→ 発見次第、修正して表示させますので、暫くお待ち下さい。
コメントがあれば、お願いします