星の海でトーク: 土くれのティターニア

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2006年07月27日

土くれのティターニア

[小説 電撃文庫] [小説 評価★★★★☆]

増子二郎
電撃文庫

人に災いをなす「マガツモノ」を狩る少女・御崎明日香と、彼女の幼馴染の少年・大賀良文の活躍を描いた連作短編。

同じ作者の【ポストガール】が面白かったので、読んでみました。
まあまあ面白かったです。

学校の危機を救ったのに、『恐怖の暴君』の呼称がついてしまう明日香。
そんな彼女を理解し、サポートする良文とのコンビがいいですね〜

特に面白かった作品:【秘密は封じて、胸のなか】
人の心を読むマガツモノ・サトリにとりつかれた少女・英田史子をめぐる話。
良文の心根の優しさがよく出ていて、好感がもてました。


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投稿者 nasake : 2006年07月27日 06:31

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