2006年07月23日
空ノ鐘の響く惑星(ほし)で 11巻
[
小説 電撃文庫]
[
小説 評価★★★★☆]
ラトロアに到着したフェリオ、ウルク、シュナイクら1行が、議会での対話を始める前に起きた、事件と戦い。
イリス達一行の、日常生活が面白かったです。
バニッシュ
ラトロアでのイリスの立場が悪くならないように、頑張っているみたいでした。
パンプキン
ラトロアでは、すっかり有名人ですね。
ユーディエ・メイスンに、カトルの気持ちを芝居がかったセリフで伝えるところが、彼らしくて良かったです。
彼が講演で稼いだ小銭の使いみちも、微笑ましくていいですね〜
<ネタバレ開始>
パンプキンがエンジュに小銭を渡すシーンも、読んでみたかったです。(何と言って渡したのでしょう?)
すっかり丸くなったイリス
彼女のエンジュへの想いは、周囲のみんなが知っていますね。(そりゃ、そうか…)
『戻りたくは……ないです』の返答に、感慨を覚えました。
シュナイク
『もちろん責任はとるつもりだよ。でも、上手くいったら、それは君のおかげだ』
この責任感といい、謎の秘薬といい、まったく凄いお子様ですね…
「死の神霊」での攻防
さすがに、メビウス達は甘くなかったですね。
戦いの結末が気になります。
<ネタバレ終了>
やはり、次で最終巻ですね。
この作品は、キャラクターの魅力がとても光っていたと思います。
そんな彼らの行く末がどうなるのか、とても楽しみです。
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投稿者 nasake : 2006年07月23日 19:24
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