2006年07月12日
タマラセ 1巻
[
小説 角川スニーカー文庫]
[
小説 評価★★★★★]
彼女はキュートな撲殺魔
六塚光
角川スニーカー文庫
自分の幽体を武器として使うことができる能力者・タマラセ。
そんなタマラセになってしまった少年・三鶴城大助が、(元々)タマラセの少女・八阪井夏月を助け、ともに戦っていく話。
こういう展開好きですね〜
短くてすみませんが…
三助の一人称で語られる内容は、読みやすく、とても面白かったです。
意外(でもないかもしれませんが…)なところに伏線が張ってあって、楽しめました。
(あまり深くは考えたくないですが、「味は二の次の、安いコーヒー」や「手作り弁当」など…)
三助と純のコンビも、笑えました。
第9回スニーカー大賞<優秀賞>受賞作
関連スレッド を見る
投稿者 nasake : 2006年07月12日 06:32
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hoshinoumi-nasake.com/mt-tb.cgi/183
《TBについて》
・TB歓迎です。
・記事に、当サイトへのリンク(言及リンク)は必要ありません。
・送ったのに、すぐに表示されない:
→ 時々、「管理人の承認待ち」状態になってしまうことがあります。
発見次第、表示させますので、暫くお待ち下さい。
・文字化けする:
→ 発見次第、修正して表示させますので、暫くお待ち下さい。
コメントがあれば、お願いします