星の海でトーク: ガトリング・メロディ

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2006年06月30日

ガトリング・メロディ

[小説 電撃文庫] [小説 評価★★★★☆]

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長谷川昌史
電撃文庫

外の世界に旅立ったネリムが、
女隊長・ミルの率いる「青の小隊」
と行動をともにする話。

ネリムの成長と、土壇場での活躍に
拍手でした。

「ヤドラ語」の知識を買われて、「青の小隊」と行動をすることになったネリム。
最初のうちは足手まといだったり、田舎育ちの坊ちゃんと思われていた彼ですが、土壇場で見せてくれました。
<ネタバレ開始>
「ペニチュアの呪いを解く方法」を盾に、ネブラクワ暗殺を強要されていた「青の小隊」。
「青の小隊」の暗殺を阻止した時、既にそのことを予想していて、しかも対策まで調べてあったネリムに驚きました。
最後まで自分の信念を曲げなっかたところも、立派でした。

太ゴシックの『ガ』
「ガトリング砲が連射される中での動き」ということがよく伝わってきて、面白い表現だったと思います。

”入隊” ”契約の更新”… 嫌すぎる〜!
でも、ネリムの活躍で、その必要もなくなりそうで良かったです。
<ネタバレ終了>


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投稿者 nasake : 2006年06月30日 06:34

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