星の海でトーク: 絶世少女ディフェンソル

« 吉永さん家のガーゴイル | メイン | ガトリング・メロディ »

2006年06月25日

絶世少女ディフェンソル

[小説 電撃文庫] [小説 評価★★☆☆☆]

マサト真希
電撃文庫

異域から現世を守って戦う境界守護士・天音ユイナが、
中学2年の少年・羽立慎を「門の王」にするために
奮闘する話。

う〜ん、イマイチでした。
以下、この作品を気に入っている人は、読まない方がいいかも…

戦闘シーン
「戦う理由」は、それなりに重要だと思います。
最初のカナメとユイナの闘いは、本来”見方同士”のはずなのに、理屈をつけて闘わせているようで不満でした。

天音ユイナ
彼女が慎を王に選んだ理由が、長く引き伸ばした割りに意外性がなかったです。
慎を守って戦う姿も、かっこよさよりも痛々しさを感じました。

羽立慎
あまり魅力を感じませんでした。(『命令』とか…)
”普通の少年”を強調したかったのかもしれませんが、私としては”何か光るもの”を見せて欲しかったですね。


関連スレッド を見る

投稿者 nasake : 2006年06月25日 21:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hoshinoumi-nasake.com/mt-tb.cgi/178

《TBについて》
 ・TB歓迎です。
 ・記事に、当サイトへのリンク(言及リンク)は必要ありません。
 ・送ったのに、すぐに表示されない:
  → 時々、「管理人の承認待ち」状態になってしまうことがあります。
    発見次第、表示させますので、暫くお待ち下さい。
 ・文字化けする:
  → 発見次第、修正して表示させますので、暫くお待ち下さい。

コメント (新着順に表示されます)

コメントがあれば、お願いします




保存しますか?