2006年05月15日
神様ゲーム3
[
小説 角川スニーカー文庫]
[
小説 評価★★★☆☆]
「カミハダレガマモルベキ」
宮崎柊羽
スニーカー文庫
ゲーム好きな神様・かのう様に見込まれた主人公達が、
彼女(?)のためにゲームをさせられる話。
まあまあでした。
1・2巻を読んでいないので、よく分からないところ(「願いの植物」とか)もありましたが、それなりに楽しめました。
<ネタバレ開始>
羽黒花南が黒猫の仲間というのは、意外のようなやっぱりのような…
彼女には、何か訳があるにちがいない! と、思います。 (「本当は、悪人だった」は、嫌なので…)
かのう様の自作自演なのでは? とも思える内容でしたが、真相は次巻まで持ち越しですか〜!
<ネタバレ終了>
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投稿者 nasake : 2006年05月15日 22:01
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