星の海でトーク: てくてくとぼく

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2005年12月30日

てくてくとぼく

[小説 評価★★★★☆] [小説 富士見ファンタジア文庫]

Amazon.co.jpアソシエイト 旅立ちの歌
枯野瑛
富士見ファンタジア文庫

かつて旅人だった発条職人の少年セイ・クルールが、
少女・リーゼから小型犬の自動人形の修理を依頼される。
でも、その街では、自動人形が「罪人」として忌み嫌われていた…

なかなか良かったです。

「心を持った機械」が登場する話は、好きですね。

キャラクターにも、好感が持てました。

気になったところ…
ネタバレ開始
遺跡の中にいた自動人形の少女。
セイの母親にそっくりだったのは何故でしょう?(しかも、若すぎるのでは?)

アリア・フェイロフ。
最初の方で『お前が今日やった仕事をな、アリアは毎日こなしてんだ。』と、名前だけ出てきて、
あれだけしか登場しないのでは、とても気になります。
ネタバレ終了



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投稿者 nasake : 2005年12月30日 11:58

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