2005年11月14日
トリニティ・ブラッド フロム・ジ・エンパイア
[
小説 トリニティ・ブラッド]
[
小説 評価★★★★☆]
Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア
吉田直
角川スニーカー文庫
裏表紙に、
『トリブラ』R.A.M.(レイジ・アゲインスト・ザ・ムーンズ)バージョンついに登場!
とありましたが、私には????でした。
読み終わってから、「外伝を集めた、短編集」だと分かりました。
全てアニメ化されているので、新鮮味にはかけますが、少し違うところもあって面白いです。
一番面白かったのは、サブタイトルにもなっている【フロム・ジ・エンパイア】。
アベルとヴァンパイアのアストが、帝国からの脱走者・エンドレを捕らえる話です。
アストがいいですね。
『余は大馬鹿者じゃな』のセリフに、感動です。
アニメでは出番が少なかったけど、トレスの活躍もかっこよかったです。
オルデンの恐ろしさも、よく出ていて面白いと思います。
帝国皇帝の姿は、この話で既に明らかになっていたんですね。
<ネタバレ開始>
女帝・ヴラディカの、アベルについて『アスタローシェ君なんか、すっごいお薦めだよ。』のセリフには、
私もお似合いだと思いましたね〜
<ネタバレ終了>
アニメの感想と一部だぶってすみませんが…
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投稿者 nasake : 2005年11月14日 22:10
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