星の海でトーク: トリニティ・ブラッド 嘆きの星

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2005年11月10日

トリニティ・ブラッド 嘆きの星

[小説 トリニティ・ブラッド] [小説 評価★★★★★]

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吉田直
角川スニーカー文庫

アニメも面白かったけど、原作もいいですね〜

人類と、何処とも知れずやって来たヴァンパイアとの戦いが続く、
今よりはるか未来の話。

イシュトバーン編です。

何といっても、ジュラの最期のシーンが感動的でした。
<ネタバレ開始>
アベルは、エステルの復讐をとがめなかったですね。
エステル自身が、自分の経験から復讐という行為の誤りに気がつく、という展開がとても良かったと思います。

ラドカーンの放った矢からエステルを庇ったジュラの最期には、泣けました。

ジュラがアベルとの闘いで言っていた『御身は、我らの…』の意味が、とても気になりますね。
突然、敬語ですし…
<ネタバレ終了>
ディードリッヒの悪役ぶりは、凄まじかった…(ここまで性格が悪いとは)


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投稿者 nasake : 2005年11月10日 06:21

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