2005年10月27日
カオスレギオン 01
[
小説 評価★★★☆☆]
[
小説 富士見ファンタジア文庫]
01聖双去来篇
冲方丁
富士見ファンタジア文庫
ファンタジーものです。
・<銀の乙女>の称号を授かろうとする少女・ノヴィアが、騎士・ジークの従士として新たな旅を始める話
・ジークが過去に深いかかわりのある土地で、王位継承を契機に起きる戦い
の短編2作。
ジークの過去を混ぜながら、話が進みます。
評価は、何とも言えない…(悪くはないです)
どちらかといえば、前編の方が好きです。
ノヴィアが、ジークに従士として認めさせるためにとった行動には、感心しました。
ジークを信じていなければ、とてもできない行動でした。
あまり必要ないけど、 <ネタバレ開始>
2ページまで読んだとき、アリスハートのセリフから「主人公は、獣人なんだ…」などと思ってしまいました。
後編は、ノヴィアの出生の秘密も明らかにされますね。
分かりやすいぐらいに伏線が張ってあったのに、なぜか、ノヴィアとレオニスの関係は
最後の方まで気がつかなかった…
<ネタバレ終了>
<銀の乙女> 最近某アニメでも使われている「乙女」という言葉に、何て偶然なんだろう…と少し思いました。
(どうでもいいけど…)
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投稿者 nasake : 2005年10月27日 06:32
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