星の海でトーク: かみちゅ! 8回

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2005年09月04日

かみちゅ! 8回

[アニメ かみちゅ!] [アニメ 評価★★★★★]

第8回「時の河を超えて」

ある船の魂を、故郷に帰す話。

船がいいですね〜

このアニメは、ほのぼのとしていて、かなり気に入っている作品です。
今回は、特に気に入っています。

ゆりえが、船の姿を再現することになり、船を理解するための調査を始めます。
彼女の努力に、拍手ですね。
数値データだけでなく、大きさや船員の数を実際に再現
(263メートルはこのぐらいとか、体育館に集合している全校生徒人数と、船員数を比べたり…)
して、自分の目で理解していくところに、とても感心しました。

前に出ていた時は悪役だった総理も、今回は、いい役(?)でした。

<ネタバレ開始>
戦艦大和を想うみんなの気持ちが伝わってきて、とても良かったです。
最後の「ラムネ」は、ご愛嬌ですね〜
<ネタバレ終了>


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投稿者 nasake : 2005年09月04日 08:01

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コメント (新着順に表示されます)

コッド少佐さん、コメントありがとうございます。
 
×××元首相にはそういう経歴があったのか…とか、
海上自衛隊イージス艦の命名には、そんなエピソードがあったのか…とか、
感心することしきりです。
 
>微妙なことですが、“船”ではなく“艦”かと思いますけど。本当に微妙ですが。
あっ、たしかにその通りですね。
一応、ネタバレ防止のためと思ってください。(“艦”だと、すぐに分かってしまいそうなので…)

投稿者 nasake : 2005年09月06日 06:33

 どうも、ゆりえと同学年(かすくなくとも同世代)らしいコッドです。
 ゆっぱりあの首相は、元海軍主計士官(終戦時は主計少佐)で、某歴史作品では〔長門〕に乗り込んでいるあの人のようですね(髪型で一目瞭然か)。

 しかし今回の話は、泣かせてくれましたね(艦の浮上のシーンには、何故か谷村新司の歌が…、脳裏に浮かんでしまいました)。やっぱり、舞台が尾道なだけに、あの作品からの発想でしょうか?。

 今度は、あの艦以外にも、〔信濃〕とか〔畝傍〕とか…〔扶桑〕とか〔山城〕とか(後略)。まあ、〔長門〕や〔陸奥〕〔伊勢〕〔日向〕は、成仏しているような気がしますけど…。

 微妙なことですが、“船”ではなく“艦”かと思いますけど。本当に微妙ですが。
 余談ですが。先日進水した海上自衛隊の7700トンクラスイージス艦、〔あたご〕と命名されましたが。実は、〔やまと〕もしくは〔ながと〕と命名される予定だったそうですが、諸般の事情により差し替えられたそうです。
 もっとも、私としては、〔こんごう〕級は、〔こんごう〕〔きりしま〕〔みょうこう〕〔ちょうかい〕と帝国海軍の巡洋戦艦や重巡洋艦の名前をつけていたんですから、その系統として同じ重巡洋艦〔高雄〕型の一隻の名前をつけるのがいいかなと思います。今回命名された〔あたご〕――〔愛宕〕は第二艦隊の旗艦を勤めていた艦ですし、大型護衛艦の名前にはふさわしいと思います(未完成ですが、私も模型も持っていたりします)。ちなみに、排水量7700トンは、あくまでほとんどなにも積んでいない基準排水量状態であって、満載時は1万トン近いものになります(実は、アメリカのイージス巡洋艦クラスの大型艦だったりします)。
 〔あたご〕の同型艦が今からどんな名前になるか楽しみです。予想では、同じ〔高雄〕型から〔摩耶〕――〔まや〕を想定していますが(“高雄”は、台湾の地名なので使用不可能)。

 では、艨艟達の長寿と繁栄を。

投稿者 コッド少佐 : 2005年09月05日 11:53

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