2005年08月26日
喪の女王 1
[
小説 コバルト文庫]
[
小説 評価★★★☆☆]
流血女神伝シリーズ
須賀 しのぶ
コバルト文庫
流血女神伝シリーズの最終章。
いつのまにか出版されていて、驚きました。
逃避行中のエディアルドとカリエが、
ユリ・スカナでしばしの休息をとる話。
前シリーズを読み終わった時は、『なんじゃこりゃ〜!!』と叫んでしまいましたが、
でも、とても愛着のあるシリーズなので読みました。(完結まで読むつもりです)
物語は始まったばかり… という印象ですね。
話が本格的に動き出すのは、最後の方なので。
最終章のサブタイトルは、【炎の大帝】のようなものを期待していたのですが…
<ネタバレ開始>
サブタイトルの「喪の女王」って、誰のことでしょう?
やはり、バンディーカのことでしょうか?
カリエの胎内の子供は、私も女の子だろうと予想していました。
(特に、イーダルが『僕は女の子のような気がするんですが』と言っていたので…)
<ネタバレ終了>
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投稿者 nasake : 2005年08月26日 06:16
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